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Transidiom 5250アプリケーションのGUI化、WEB化ツール
製品概要
ユーザーの使いやすい画面にしませんか?
既存の5250/3270アプリケーションを変更することなしに、業界標準のXML/JavaBeans/COMコンポーネントと連携したアプリケーションにすることが可能になります。もちろん、XML/JavaBeans/COMの知識は不要です。
メリット・効果
ホストアプリケーションを実行しながら、画面から必要な入出力画面を定義し、各種インターフェイス(XML/JavaBeans/COM)を生成する開発ツールやPower Systems(AS/400)と各種コンポーネントを連携するTransidiomサーバー機能等を提供します。また、Power Systems(AS/400)とTransidiom間のデータは5250で行うのでPower Systems(AS/400)への負荷は往来通りになります。
Transidiom
製品の特徴
■既存Power Systems(AS/400)資産をアプリケーションを変更することなくWeb化が可能
■XML/JavaBeans/COMの知識は不要
■他Webアプリケーションとの連携が可能
■Power Systems(AS/400)とは往来の5250プロトコルを使用
■業務ロジックごとのJavaBeanを簡単に生成
■Power Systems(AS/400)と同期することでリアルタイムにDBを更新可能

製品詳細
■フローチャート
@Power Systems(AS/400)とTransidiomGateway間は5250プロトコルを使用するのでPower Systems(AS/400)への負荷は往来のエミュレーターとまったく同じです。又、AS/400にTransidiomのモジュールは何も必要ありません。
AXMLデータとJavaBeansを用いることにより、フレキシブルにWebアプリケーションの開発が可能です。
B在庫照会やEOSを例にすると、インターネット経由で24時間365日利用可能です。
フローチャート
■Transidiom データフロー
Power Systems(AS/400)からのデータを5250Gatewayで送受信し、5250GATEWAYからのデータをAISがPower Systems(AS/400)のフィールドデータをXMLに変換します。そのXMLをJavaBeansに取込んだものをWeb側で利用します。ですから既存のRPGプログラムに依存せずに開発が可能です。
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Transidiomデータフロー
■企業間取引例
クライアント側アプリケーションから送信される要求は、各種ランタイムをしようしてXML定義に変換し、Application Integration Server(AIS)を経由して5250/3270アプリケーションとの連携を実現します。5250/3270アプリケーション側からは同様にAISを経由して生成されたXML/JavaBeans/COMコンポーネントを、既存アプリケーション、インタラクティブに作成したアプリケーションに組み込んで利用できます。
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企業間取引例
まとめ
・既存Power Systems(AS/400)資産をアプリケーションを変更することなくWeb化が可能
・ XML/JavaBeans/COMの知識は不要
・他Webアプリケーションとの連携が可能
・Power Systems(AS/400)とは往来の5250プロトコルを使用
・業務ロジックごとのJavaBeanを簡単に生成
・Power Systems(AS/400)と同期することでリアルタイムにDBを更新可能
稼働環境
OS/400 V4R3以上
クライアント Windows95、98、2000、XP、NT4.0以上
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