"IT技術で未来を創る会社 IT Solution Company"
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SOLPACの最重要施策は人財の育成です。一人当たりに投資する額は大企業にも負けません。
育成に力を注ぐ理由は
「教育の差が企業の差となる」
「年齢無関係、いつまでも勉強を」
これがSOLPACの経営哲学だからです。
社員のレベルアップのためには、積極的な資格取得が望まれます。SOLPACでは、資格試験合格後に受験費用を会社が負担し、資格の難易度に応じて一時金を支給します。
会社が重点的に伸ばそうとしている分野については、積極的に社員を研修に出し、資格取得を支援しています。実務で使えるベンダー資格、市場で高く評価される資格を中心に取得を支援します。資格を取ることで、スキルアップし、市場で高く評価される人財へ成長できます。
たとえば、SAP関連の研修では約1ヵ月間、通常業務から離れて研修を行い、資格を取得しています。
| 資格 | 資格種目 | 2009年度 | 2010年度 | 累計資格取得数(延べ数) |
|---|---|---|---|---|
| 公的資格 | 日商簿記 初級システムアドミニストレーター 基本情報技術者 ソフトウェア開発技術者 |
28名 | 11名 | 133名 |
| ベンダー資格 | IBM DB2アドバイザー LPI Leve11, LPI Leve12 SAP B1 ソリューションコンサルタント SAP B1 ディベロップメントコンサルタント SAP R/3アプリケーションコンサルタント SAP R/3ディベロップメントコンサルタント (ABAPワークベンチ) SAP テクノロジーコンサルタント ITILファンデーション |
34名 | 5名 | 152名 |
他社では、あまり導入されていない制度として、プロフェッショナル制度があります。
SOLPACでは技術を“育てる”ために技術者を高く評価しています。管理の役職と同等に、技術の価値を評価するための制度がプロフェッショナル制度です。ITSSを活用して、業界標準の評価基準にて、評価をしています。
技術者の技術レベルに合わせて、部長や課長といった役職と同等に評価されます。たとえば、部下なしでも最高位の技術スペシャリストであれば、役員と同等の給与を得られます。

当社のプロフェッショナル制度により認定を受けた社員が講師となり、
ソルパックの将来を担う社員へ向けて研修を行っています。
平日の勤務後や休日に開催されています。
<例>
・新しい時代の創造型リーダーシップ
・SIプロジェクトの進め方
・IBMサーバーとWindows初級講座 など

社員の技術力や知識レベルに応じて、個別育成計画を年に1回作成し、定期的にREVIEWします。本人の実力や希望に沿った育成計画を立て、業務のアサイン(担当業務の決定)にも考慮されます。

新入社員1名に対し、専属のブラザー(先輩社員)を1名指命して、業務を細かく指導・育成していく制度です。
実際の現場では、グループ単位で行動し、経験や技術力に長けたシニア技術者とともに行動することで、新人技術者の育成を現場環境で実現します。先輩技術者の経験や実績を見聞きし、指導を受けながら実務をすることで、現場で活きる技術を身に着けていきます。
