"IT技術で未来を創る会社 IT Solution Company"


お客様先でのバックオフィス業務が主な仕事になります。
バックオフィスというと事務というイメージを持つ人やなぜIT会社で事務と思う人もいるかもしれませんが、ただ事務作業を行う訳ではありません。
BPOは簡単に言うとお客様の主に間接業務を一部業務委託することを言い、昨今、急成長している市場です。
しかし、ただ、もともと有る業務をそのまま請け負ってもお客様の魅力はありません。お客様の魅力になることは、コストの削減や業務レベルの維持、向上などです。例えば、今まで10人で行なっていた業務を8人で行えるように業務を改善することによりコスト削減につながります。しかし人数が減り、業務レベルが下がってしまっては意味がありせんので、もともとある業務レベルを維持、そしてより良いものに改善、向上していくことが重要です。
そのため、業務中も常に改善を意識する必要があります。そして、改善していく上で人ではどうしても改善しづらい部分はシステムの導入も視野にいれます。その際にITの知識が必要になります。
この仕事は上記であげたITの知識やお客様の業界の動向、会計の知識など、幅広い知識も必要になる仕事です。
若い会社であり、20代が大半を占めている会社ならば、若手が活躍出来るチャンスがたくさんあり、自分自信のスキルアップになるのではないかと思いました。 実際に初仕事はすぐにありました。 研修が終わるとすぐにお客様先に連れていかれました。何事も経験といいますか、やはり実践で学ぶことは多いと思います。
お客様先に常駐していますので、会社に戻ることは少ないのですが、何かの用事で会社に戻った時は、皆心よく迎え入れてくれ、帰ってきたと感じます。
お客様先に常駐しての仕事になりますので、直にお客様の声が入ってくることがあります。 自分がしたことで、お客様から感謝の言葉を述べられた時は、やはり素直に嬉しいです。しかもそれが、会社間で伝えられ、チームや自分が表彰を受けた時はなおさらです。
新規プロジェクトとして立ち上がり、私が先行要員の一人として入ってすぐに体調を崩してしまいました。 私の動向が会社の評価にも繋がる重要な時の体調不良。体調管理の大事さは分かっていたつもりでしたが、このことでお客様にもそして会社にも迷惑をかけてしまいました。 もともと身体の強い方ではないので、季節の代わり目など体調が崩しやすい時期はより一層、体調管理をしっかりするようになりました。
当たり前のようですが、入社する前はそこまで考えていなかったと思います。 何が大事で、何が正しいのか。そして、それは誰にとってのものなのか。 答えが決まっているテストとは違い、仕事に答えは一つではありません。一見正しく合理的に見える答えであっても、別の視点から見たときに違う答えが見えてくることは良くあります。 自分だけではなく相手にとっても良いことは何かを考えるようになったと思います。
座右の銘というほどではないですが、好きな言葉は因果応報です。 良いことをした人には言い報いが、悪いことをした人には悪い報いが起こる。という意味ですが、そこまで大きくは捉えないでください。良いことだと思われる事を貫くのは以外と難しいもので、どうしても甘えてしまいます。そんな時に限って、ミスをしたりします。逆に、辛くても良いことを行うと結果が付いて来たりします。
家にいることが多いです。 家では読書やネットサーフィンなどをして過ごしています。 友人から誘いがあれば、飲みに行き、毎回のように馬鹿騒ぎをしています。 あとは、季節限定ですがスノボーにも行きます。 今年はあまりいけないかもしれませんが、去年まで高速料金が安かったこともあり、毎週のように行っていました。 シーズンが終われば、すぐ次のシーズンのことを考えてしまいます。 そろそろ、夏の趣味も見つけようかと思っている今日このごろです。
学生時代が一番自由の利く期間だと思います。 数多にある時間をどう使うも自分次第。遊び尽くすも良し。バイトでお金を貯めるも良し。社会に出るために勉学に励むも良し。どんなことであっても、しっかりとした意思を持って行なった事に無駄な事など一つもないと思っています。 今できることを最大限に生かして、学生生活を謳歌してください!