"IT技術で未来を創る会社 IT Solution Company"


主に弊社で取り扱っているセキュリティ製品の導入及びサポートが私の仕事です。 都内での仕事はもちろん、要件があれば地方へ出張して作業を行うことも少なくありません。時には海外での作業ということも・・・?! 製品の開発元が海外の企業である為、製品バージョンアップ対応や障害対応は英語でのやり取りになります。学生時代より英語を使っているなと感じる日々です。 最近では、製品関連の仕事だけではなくサーバーの移行作業、また運用といった仕事もいただいています。 まだ、入社3年目の若輩ではありますが大きなプロジェクトへの参加や海外出張といった様々な経験を積ませてもらっています。
SOLPACは創立10年程度の若い会社です。また社員も20代、30代の割合が大きいです。 そのことから、若くても様々な経験を積ませてもらえる会社だと考えたからです。 実際、入社してすぐお客様先で仕事をしていた同期もいましたし、1期上、2期上の世代近い先輩社員もお客様から大きな評価をいただいているという話を多く聞いていました。 私自身も1年目での海外出張を含め、様々な経験を積ませてもらっています。
IT企業のオフィスは皆がひたすらPCに向かい、タイピングの音が鳴り響くような暗いイメージでした。(あくまで私の勝手なイメージです) しかし、実際に入社してみるとイメージとは違い、非常に明るく活気がありました。 営業、SE、管理部門がしっかりとコミュニケーションを取り合い、日々仕事に取り組んでいます。 また、SOLPACでは事業部制をとっていますが、他の事業部との交流も多いです。仕事終わりには同じ事業部の人はもちろん、他事業部の人とも食事に行くことも少なくありません。それもあってか、社内のフットサルイベント等はとても盛り上がります。
入社した最初の頃は当然スキルも足りないし、先輩のサポートがほとんどです。しかし、ある案件で私が主体となり仕事をする機会をいただきました。大変なことが多かったのですが、直接私に「ありがとう。」と言っていただけた時はそれまでの苦労も忘却の彼方へいってしまいました。
失敗が多過ぎて選べません(笑)。ただ、その数多の失敗から学んだことは“常に2、3歩先を見据えて行動する”ということです。目の前の事だけにとらわれていると、効率もあがらないし、不足の事態が発生した時に対応しきれないとか対応が遅くなるということがあります。先の事を考えなら行動することによって、事前にミスを発見できたり、そのリカバリも早期に行えます。まだまだ目の前の仕事に振り回されることもありますが、今は常にそういった意識を持つことを心がけています。 失敗することは恐いし、嫌なものですが、学べることは非常に多いのでどんどん失敗して、自分の力にしていくことが大切だと思えるようになりました。
PCの知識や専門性のあるITスキル、英語力が向上したと思います。とはいうものの、私は文系の学部出身でPCも文書作成やインターネットを使用するツールとしての知識しか持っておらず、ましてITの専門知識を持っているわけでもありませんでした。英語も不得意というわけではないですが、決して高いレベルではありませんでした。ほぼゼロからスタートというレベルではありましたが、社内の各種研修や先輩社員とのOJT、通常の業務から着実に成長しているという実感があります。
私の座右の銘は「地獄極楽は心にあり」です。この世のほとんどの事は自分の心の持ち方、考え方次第でその景色を変えます。困難な状況にぶつかっても、その状況を楽しめるような人でありたいと思っています。
断然インドア派なので、自宅で映画を見たり、読書したりとゆっくりと過ごすことが多いです。最近は料理にハマっているので、料理の練習などもするようになりました。 また、学生時代に比べ運動する機会も激減してしまった為、ダイエットも兼ねてジムに通ってトレーニングしたりしています。1年程かかりましたが、-○㎏の減量にも成功しました。
学生の内にしか経験できないことはとても多いと思います。その経験は社会に出てから必ず行かせる場面があると思います。勉強も遊びも全力で取り組んで下さい。 また、SOLPACは年齢に関係なく、活躍できる場や機会がある会社だと思います。それらを生かせるかどうかは、皆さん次第です。一緒にSOLPACを盛り上げていきましょう。