"IT技術で未来を創る会社 IT Solution Company"


入社から三年半は、お客様先にて基幹システムの保守開発支援のプログラマーとして仕事をしていました。その後、本社に戻り、今までに何人かの先輩方が担当してきた重要プロジェクトのリーダーを任されました。それまでに経験した業務とはかなりかけ離れた上流工程の仕事で、お客様へのご提案から携わり、要件定義やスケジュール調整、開発の進捗管理などの業務を担当しています。初めは戸惑いの連続でしたが、先輩方のフォローのおかげで、何とか一人でもプロジェクトを管理していけるようになりました。
私は大学三年生のとき、ソルパックでインターンシップを行いました。その時に感じたのは、社員の方に若い方が多いことでした。実際には会社自体も当時は創立10年たらずで、若い社員が増え、これからこの会社がもっと大きくなっていくのではと感じました。その中で、自分も活躍し会社の成長に一役立ちたいと考え、この会社を選びました。
「おはようございます」「お疲れ様です」の挨拶は当然ですが、私たちの会社では社員が仕事で外にでるとき「いってらっしゃい」、仕事から戻ったときには「おかえりなさい」という言葉を使います。家族同士で使うような言葉が、自然と社内をアットホームな雰囲気にしています。
今、担当している案件の最初のプロジェクトが、システムの再構築を行う大規模なものでした。初めてづくしなこともありましたが、いくつもの苦労があり、また多くの人との協力によって無事完了することができました。やはり大きな仕事をやり遂げた後には、今までに無い達成感、やりがいを感じました。さらに社内での表彰を受けることもでき、優秀賞として海外研修にも行かせてもらえました。おかげでさらにヤル気が増しました!
夏に旅行の計画を練っていたのですが、休暇取得の連絡を忘れていて直前の週の連絡になってしまいました。当然、急な休暇は周りの方の作業にも迷惑が掛かってしまうので、旅行の日程を削り弾丸ツアーをしてきましたが、明けの仕事も疲れが溜まっており捗らず。せっかくのリフレッシュ旅行も辛い思い出になってしまいました。社会人の基本が「ほうれんそう(報告・連絡・相談)」というのを身にしみて実感しました。
業務レベルでのプログラムが書けるようになったなどもありますが、プロジェクトの全体を把握し、先を読んで作業を進めて行けるようになったことが一番の成長だと実感しています。また、全体を把握すればするほどプロジェクトは決して一人で進められないことに気づいたので、プロジェクトにかかわる人との一つ一つのリレーションをより大切にできるようになりました。
特定の人を目標にし、尊敬するというのもありますが、それよりも私はすべての人に対して尊敬をもって接することを大切にしています。社会の中では上下関係もありますが、相手にも自分を対等に接して欲しいと考えていますので、自分からそうなるように心がけて行動しています。
ソルパックではサッカー好きの方が多く、平日にもフットサルをやる機会があるくらい頻繁にみんなで集まってフットサルを楽しんでいます。それ以外にも別のスポーツをする機会もありますし、友人と集まって楽しく飲んだりする日もあります。 時々、平日の疲れが溜まっているときは、半日ほど思いっきり寝て休みます。やはり平日とのメリハリをつけると、一週間がうまく回ります!
全体を考えると、就職というのは通過点のひとつだと考えています。今までの学生生活が終わり、社会人になるということは多くの不安があると思いますが、学生生活で成し遂げたこと、逆に成し遂げられなかったこと、そのどちらだとしても自信を持って、社会人になったらより大きなスケールでチャレンジし続けたいという気持ちをもって就職活動をしてみてください。きっと素晴らしい社会人生活が待っています。