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クラウドEDIとは

クラウドEDIとは

EDIとは、「Electronic Data Interchange」の略称で企業間の「電子的データ交換」を意味します。

BtoBの企業間取引では

①受注・発注

②出荷・納品

③請求・支払い

などのやり取りが大量に発生し、この処理を紙伝票・電話・FAXでを行うと膨大なコストがかかります。

この問題を解消するために企業間でお互いの取引情報を専用回線で接続し、自動化した仕組みをEDIといいます。

従来のEDIを使い続けることは不可能です 

 

従来EDIは固定電話回線を主流として構築されてきましたが、電話回線は通信速度が遅く、画像データの送信ができないなどのデメリットがあります。

また、NTTは固定電話加入増が見込めないことから2020年に固定電話回線(ISDN)の随時廃止を決定しており、固定電話回線を用いたEDIを構築している企業はインターネット回線を使ったブラウザベースWebEDIへの乗り換えを迫られています。

しかし、WebEDIにも課題は多く、標準化がされていないため、取引先によって違う種類のWebEDIを導入するケースが多く、結果的に費用対効果に見合わない懸念があります。


今注目されているのはやはりクラウドEDI

 

Dicentralはクラウド上でのEDIであるクラウドEDIをご提案させていただきます。

クラウドEDIはオンプレミス型のEDIに比べて導入コストが安く、システム導入・開発を短時間で行うことが可能です。

また、Dicentralが提供しているITリソースをサービスとして利用するため、導入後すぐにシステムを利用可能です。急を要する状況でも、すぐにサービスを活用して対応ができるため即戦力として活用ができます。