シナリオ6
| シナリオ | マスタデータ | トランザクションデータ | 使用機能 |
|---|---|---|---|
| 勘定残高入力あり 取引先毎、取引毎債権、債務残高入力(明細あり) 品目在庫一括入力 過去の受注実績の必要あり 過去の発注実績の必要あり 過去の売掛請求実績の必要あり 過去の購買請求実績の必要あり 過去の取引実績必要なし 受注残、出荷残(未請求)あり 発注残、入庫残(未請求)あり 仕掛(製造)あり |
全マスタ | 売掛請求書(アイテムタイプ) 購買請求書(アイテムタイプ) 売掛クレジットメモ(アイテムタイプ) 購買クレジットメモ(アイテムタイプ) 受注 出荷/納入 購買発注 購買入庫 製造指図 入金 出金 |
G/L勘定期首残高 在庫期首残高 |
※外注加工などによる債務残高がある場合、購買クレジットメモ(サービスタイプ)の移行も必要
メリット
- 取引ごとに債権、債務残高を入力するので入金期日、支払期日が判断しやすい
- 現在の受注残、出荷残が把握できる
- 現在の発注残、入庫残が把握できる
- 債権、債務残高計上取引の明細(品目、数量、単価)が参照できる
- 過去の受注、発注実績が参照できる(受注単価、発注単価を含む)
- 過去の売掛請求、購買請求実績が参照できる(売掛請求単価、購買請求単価を含む)
- 過去の入金、支払実績が参照できる
デメリット
- 同一品目は在庫価格が全て同じになる(購買入庫、購買請求書(アイテムタイプ)による入庫在庫は除く)
- 過去の実績を含め、売掛請求書(アイテムタイプ)による自動仕訳、実在庫数量変動を考慮して初期残高を入力する必要がある
- 過去の実績を含め、購買請求書(アイテムタイプ)による自動仕訳、実在庫数量変動を考慮して初期残高を入力する必要がある
- 出荷/納入による自動仕訳、実在庫数量変動を考慮して初期残高を入力する必要がある
- 購買入庫による自動仕訳、実在庫数量変動を考慮して初期残高を入力する必要がある
- 初期データ量が多い(マシンパフォーマンス)
- 移行に必要なデータの種類と量が多い

























