導入事例

【第2回】導入初日に本稼働!IFSの有効活用に成功!【MFT事例】


 氏名  マット氏
(Matthew Booher)
 役職 代表取締役
(President of WIS:DOM)
 企業 DOM Information Systems
 URL http://www.wisdominfosys.com/

WIS:DOM情報システムは、倉庫管理システムに特化したIBMビジネスパートナーです。同社は、3PLと製造業の物流の課題に対するビジネス・ソリューションを提供しています。

GoAnywhereをどのようにして知ったのですか?

初めてGoAnywhereについて聞いたのは、あるGoAnywhereのユーザからでした。その方はGoAnywhereを毎日利用していて、それを大変称賛していましたので、「本気でこの製品を検討する必要がある」と私たちを振り向かせました。

GoAnywhereを本番稼働するのに、どのくらいの時間がかかりましたか?

当社の3PLのお客様に、データ通信を提供する倉庫管理システムとして、GoAnywhereは非常に迅速かつ簡単に設定することできました。導入初日に、最初の接続を本稼働することができました。

幾つかのお客様は、当社との間を多種多様な形式 ( FTP、SFTP、あるいはFTPS )で、直接接続するように設定されています。一旦、一つのお客様との設定を行うと、他のお客様は同じ作業の繰り返しなので、非常に簡単でした。

GoAnywhereは、あなたの部門にどのような恩恵をもたらしましたか?

GoAnywhereは、私たちの屋台骨と言えます。それは、GoAnywhereが、お客様とのコミュニケーションの手段として毎日役立っているという意味です。3PL事業者のためのライフラインは、彼らのお客様とのコミュニケーションの維持です。

私たちは、毎日1500~2000件のジョブを処理しています。私が自ら処理しければならないものは、異常終了したジョブだけです。円グラフを見ると、7つのトランザクションが赤く表示されています。それをクリックします。

すると、未完了のトランザクションのリストが表示されます。私は、そのトランザクションあるいは接続が何故うまくいかなかったかを非常に迅速に把握することができ、その問題を解決することができます。

GoAnywhereのどの機能が、最も役に立ちましたか?

購入した後から分かったのですが、毎日使う幾つかの機能が内蔵されていました。例えば、ファイルマネージャは、IFSや私たちが毎日使っているファイルについて素晴らしいビューを提供します。

そして、それをGoAnywhere経由で取り込むファイルだけでなく、IFS上に持っている他のファイルにも使用しています。GoAnywhereによりIFSファイルをよりうまく管理できるのは、私たちにとってちょっとしたボーナスです。

今何が起こっているかを我々に知らせるために、Eメールを我々に送信するようにシステムを設定しています。そのようなメールを閲覧するのに少しうんざりした日は、メールの受信をオフにして帰ります。 翌日にオンに戻します。モニタリングの空白の時間がありましたが、「そうか、これが起きたのか、あれが起きたのか」と私はつぶやきます。

午前2時に最も重要なお客様の処理を開始するジョブが1つあります。今日もそうですが、何回、枕元の電話で、ファイルからピックアップした GoAnywhereのメッセージを見たか分かりません、それから電話を切って、また数時間、眠ることができます。

GoAnywhereは、何が起きているかをプロアクティブに教えてくれます。「何が起こったのか、あるいは何が起こらなかったのか」を知らせてくれるので、時間の節約と頭痛の解消になります。それらが起こらなかった場合、その原因の究明を開始することができます。

GoAnywhereの購入を検討されている方へ、一言お願いします。

この製品と市場に出回っている他の製品の価格を比較してみると、この製品は非常にリーゾナブルな価格でした。

GoAnywhere DirectorとGoAnywhere Servicesは、すべての業務を一か所に統合しました。