先輩社員Y.Kさん

ERP事業部
2007年入社

■現在の仕事内容を教えてください。

システムの設計から導入、保守・運用まで幅広い業務を担当しています。

食品製造メーカーで基幹業務システム(ERP)の刷新から携わり、システム切替え後はシステムパートナーとして業務サポートとシステム改善などの保守を担当しています。 ERPシステムの中でも主に生産・在庫管理領域の担当で、工場の方々の業務と直接関わってくる領域です。使用する情報を収集・整理して、スムーズにマスター化、生産が滞らないようにすることが求められています。また、最近は担当領域が広がり、月ごとの製造原価算出のサポートもミッションとなっています。どちらも即時性が高く、お客様企業の動向や業務背景などを理解していることが必要なので、常に情報収集のアンテナを張るように意識しています。 また、一般的にお客様企業にとっては既存システムの保守だけではなく、将来に向けた投資を考えていく必要があるので、定型のシステム保守費用を減らしていけるように業務やシステムの改善をしています。その一環として直近では、人員削減や登録ミス・エラーを減らすことを目的とした、レシピのマスター作成を半自動化する開発も自ら担当しています。

■ソルパックでの仕事の喜びや、やりがいを教えてください。

会社も超えて色々な方と仕事ができること。

私の担当ではパートナー企業の方と仕事をすることがとても多いです。そんな中、先輩や同期とチームを組んだことがあるパートナー企業の方から「ソルパックには優秀な人が多い」との評価を聞くこともあります。自分にとっても嬉しく、またお互い切磋琢磨して仕事を続けていくための活力にもなります。大きな会社ではないですが、評価してくれるパートナーと仕事ができることはありがたいことだと思っています。

■失敗談があれば教えてください。

大きな失敗からお客様の業務理解の重要性を学びました。

失敗はたくさんありますが、お客様の信頼を得ることができずに、大事な年次作業を遅延させてしまった事があります。 システム開発のみでなく、お客様と直接会話するようになった初めの頃は、話をうまく伝えることが出来ずに苦労しました。お客様の業務内容を理解できておらず、お客様が困っている背景や意図をくみ取れなかったこと、理解しづらいシステム用語を多用して会話をしてしまったことが原因でした。そんな状態で打ち合わせを行ったため、すでに予定が差し迫っていた作業に関して進め方の認識が噛み合わず、本番のゴーサインがもらえず、結果的に1か月ほど作業を延期することとなってしまいました。

■ソルパックの特徴は?

ソルパックは元気な会社です。

年間通じて社内の全体会議やキックオフイベント、海外研修や、フットサル大会などのイベントがあり、現場に出ている社員も集まりいつも盛り上がっています。特に若手社員がグイグイ引っ張って盛り上げてくれています。そんな環境ですので、風通しもよく、チャレンジングにイキイキと仕事ができる会社だと感じています。

■これから仕事で挑戦したいことは何ですか?

ソルパックの価値をさらに上げることに貢献したい。

より質の高いサービスを提供し、ソルパックの価値を上げることに貢献したいと思っています。自分自身がさらに成長して魅力ある人物となれるように、そして、まわりを巻き込んで会社全体を盛り上げられるように、”チーム・ソルパック”としてさらに高いレベルを目指していきたいと思います。

■学生に向けてメッセージをください。

仕事をするうえで、積極的に新しいことにチャレンジしていく好奇心と、それを継続していくメンタルが不可欠です。自らスキルアップを目指し個々の価値を上げることで、チャレンジできる幅が広がりますので、ぜひ学生のうちからやりたいこと、将来の自分像を考える時間を作ってみてください。そして、ソルパックでチャレンジできるチャンスを掴んでくれたら嬉しいです。

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