IBMi(AS/400)

IBMi(AS/400)の歩み【※2008年時点】

IBMi(AS/400)は2009年で21年目の寿命の長いシステムになります。
20年以上もユーザーに支持され続けたIBMi(AS/400)の歩みを説明します。

2008年 System i からPowerSystemへ

IBM Power Systems、IBM i V6R1登場 従来のSystem iとSystem pとを統合して、POWER6プロセッサーをラインアップに全面的に採用したPower Systemsが新たに誕生。業界初の5GHzという高速クロックを活かして数々のベンチマーク記録を塗り替え、さらにBladeCenterにおいても、AS/400以来引き継がれているアーキテクチャーを実現。 2008年4月2日 後継の Power Systems が発表。

2008年01月i5/OS V6R1登場

2008年01月i5/OS V6R1登場

2007年04月IBM System i 515/525登場

2006年 IBM System i5登場 iSeriesからSystem iへ

IBM Systems Agendaのコンセプトに基づいたIBM System i登場。お客様におけるオンデマンド・ビジネス推進のために、仮想化機能の強化、業界標準への準拠、お客様との協業の推進を製品戦略の柱として宣言。
2006年、System i と改称。

2006年05月新しい System i 機能拡張の発表

2006年02月IBM System i 登場 ITをシンプルにinnovationは"i"から始まる iSeriesからSystem iへ

2005年 「iSeriesイノベーション宣言」発表

iSeries イノベーション宣言としてIBMが将来にわたるIBM eServer iSeriesへの投資継続を宣言しました。
iSeriesの革新のために、この2003、2004年の間に1000億円以上を投資。2005年以降も投資を継続していくことを宣言し、Innovation (革新)、Solution (ソリューション)、Partnership (パートナーシップ)を合言葉に、IBMのiSeriesに対するビジョンを示しました。

2004年 IBM eServer i5登場

POWER5 ベース・サーバー eServer i5とIBM i5/OS™ 登場。プロセッサーは更なる高速化を実現すると共に、マルチ・スレッド(SMT)をサポート。

2004年、POWER5 プロセッサを使用したSystem i5サーバが登場。

2004年10月IBM eServer i5 595の発表

IBM eServer i5 595は、大規模ビジネスを対象とした空前のパワーとスケーラビリティーを提供します

2004年08月IBM eServer i5 550の発表

IBM eServer i5 550 が中堅規模ビジネスのお客様を対象とした柔軟なオンデマンド価格を提供

2004年07月IBM eServer i5 570機能拡張

2004年05月IBM eServer i5 登場 業界初 POWER5 ベース・サーバー、IBM eServer i5

2003年01月“シンプル”に オンデマンド・ワールドへ POWER4搭載の次世代iSeries

2002年 POWER4搭載によちエンタープライズの領域へと進化したIBM eSrerver iSeriesが、サーバー統合の世界を変える。デュアル・コア・パッケージを採用すると共に、サーバー用プロセッサーはギガ・ヘルツの時代に。

2002年05月POWER4搭載によりエンタープライズの領域へと進化したIBM eServer iSeriesがサーバー統合の世界を変える

2002年04月21世紀型サーバーの幕開け iSeriesで思いのままのe-ビジネス

2001年07月 突き抜けるパワー AS/400eTMラインアップを増強

2000年 IBM eServer iSeries登場 AS/400からiSeriesへ

そして21世紀へ。Webアプリケーション・サーバー並びに、ロジカル・パーティション(LPAR)機能を標準提供することで、サーバー統合機能は新たな次元に進化。

2000年、eSever iSeries と改称。

2000年02月そして21世紀へ AS/400eがビジネスを支えます

1999年09月ビジネスの「成長」へ向けて、AS/400eがさらに進化

1999年06月10年の実績と信頼を基盤に、e-businessの実現へ向けて

1999年02月eの進化、第2章

1998年08月AS/400e新登場

1997年 AS/400e登場

IBM e-businessを実現する統合サーバーとして、IBM PowerPC ASプロセッサーを使用したAS/400e登場。来るべき時代に備えて、種々のインターネット関連機能を標準装備。

1997年01月OS/400バージョン3 機能のご紹介(追加版)

1996年10月TCP/IP通信機能の強化(OS/400 バージョン3リリース1)

1996年05月OS/400バージョン3 機能のご紹介

1995年 従来の48ビットCISCプロセッサーから64ビットRISCプロセッサーへと移行。

IBM e-businessを実現する統合サーバーとして、IBM PowerPC ASプロセッサーを使用したAS/400e登場。来るべき時代に備えて、種々のインターネット関連機能を標準装テクノロジーを移行したにも関わらず、マシンが仮想化されているために、お客様のアプリケーション資産の継承を実現。 1995年、64ビットプロセッサRS64をサポートし、オペレーティングシステム (OS/400) も64ビット化された。

1988年 AS/400発表

1990年代を支える先進コンピューターであると同時に、中小型製品分野でのIBMリーダーシップを目指すシステムとして待望の中小型システム IBM AS/400発表。

*上記のコンテンツは、下記のサイトを参考に制作しました。
IBMのサイト 20周年記念 http://www-06.ibm.com/systems/jp/i/history/i20/
IBMサイト System iの進化の歴史 http://www-06.ibm.com/systems/jp/i/history/
Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/AS/400

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