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1.5 パッチ適用

SAP Business One のパッチ適用は、以下の流れに沿って作業していきます。

(1)COMMONデータベースのバックアップ(SQL Server Management Studioにて実施)

「スタート」→「プログラム」→「Microsoft SQL Server 2005」→「SQL Server Management Studio」を選択し、COMMON データベース のバックアップを行います。

(2)パッチを適用する会社データベースのバックアップ(Service Managerにて実施)

「スタート」→「すべてのプログラム」→「SAP Business One」→「Server Tools」→「Service Manager」を選択してSAP Business One Service Manager を起動し、パッチを適用する会社データベースのバックアップを実施します。

①バックアップスケジュールの設定

②バックアップファイルの保存場所の設定

③バックアップ対象のデータベースが存在するサーバの設定

④バックアップ対象のデータベースの設定

(3)ServerツールとCOMMONデータベースのパッチ適用

適用するパッチフォルダ(例:\\B12007B00P_xx-xxxxxxxx)の中のUpgrade.exeを実行します。

(4)会社データベースのパッチ適用

SAP Business One を起動し、旧バージョンの会社データベースを開くと会社データベースにパッチが適用されます。

パッチレベルの確認は、メニューバーの「ヘルプ→SAP Business Oneについて」を選択します。

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