文系学部出身のSEが、IT業界に入って感じたこと

入社10年目 島根県立大学 K.Sさん

学生時代にはほとんどプログラミングの知識はありませんでした。

自己紹介をお願いします。

生まれは広島で、大学から島根県に住んでいました。ソルパックへの就職を期に、現在はSE(システムエンジニア)として主にプログラムの設計書を書いたり案件のスケジュール調整をしたりしています。

大学時代はどんな学生でしたか?

文系の大学で政治・経済について学んでいました。PCに触れるのが好きでITについて興味はありましたが、学生時代にはほとんどプログラミングの知識はありませんでした。その反面、ゼミやサークル活動に打ち込んできたこと、様々な人々との交流・協働を経験してきたことが今の仕事をする上で活かせています。みなさんにも学生時代に多くの経験を積み、将来の仕事の幅を広げてほしいと思います。

ソルパックに入社を決めた理由は?

就職活動の際には、どこで働くかよりも、誰とどのような会社で働くかを重視して企業探しをしていたため、地方・都市部を問わず自分に合うと考えた企業にエントリーし説明会に参加するようにしていました。ソルパックはいろいろな企業の中でも特に社員にエネルギーが感じられ、その中で自分も共に成長したいと思えたことが入社の決め手となりました。東京で働くことに不安を持つ地方出身の方もいるかと思いますが、信頼できる仲間がサポートしてくれるので大丈夫です。

プログラミングなどの技術面は、新入社員研修や資格取得支援制度を利用して身に付けられる

実際にIT業界で働いてみて、いかがでしたか?

IT業界というと、デスクに向かって黙々と作業をするイメージでしたが、意外とコミュニケーション能力が求められることが多いと入社後に感じました。プログラミングなどの技術面は、新入社員研修や資格取得支援制度を利用して身に付けられるので、最初はやる気だけしっかりあれば問題ありません。分からないことがあっても、先輩方が懇切丁寧に教えてくれます。

失敗談などはありますか?

自分では万全の状態だと思っている設計やプログラムが、ちょっとしたミスで不具合を出てしまうと結構落ち込みますし、悔しい思いをします。そういう時は、失敗の原因を明らかにし同じことを繰り返さないように対策を立てることで、気持ちを切り替えるようにしています。失敗を次に活かすとプラスに捉える姿勢がモチベーションの維持にも役立ちます。

仕事が休みの日は何をして過ごしますか?

平日やらない分、休日はできるだけ料理をするようにしています。最近、フライパンを新調したので作っていて結構楽しいです。外食したい気分の時は、美味しそうなお店をネットで探して行ってみたりします。和洋中からエスニック料理、インドカレー、ハンバーガー専門店etc東京はお店の選択肢がとても広いので飽きないのがいいですね。首都近郊なら電車で大体どこにでも行けるので、思い立ったらすぐ実行でき非常に利便性が高いです。

ものづくりが好き、SEになりたい、手に職をつけたいなど…、少しでも興味があれば、ぜひチャレンジしてみてほしい

今後、仕事で挑戦したいことはありますか?

自分はものを作ることが好きなので、今後より大きなシステム開発に携わっていきたいと考えています。プログラマ、SEとして経験を積み、機会があればプロジェクトの統括なども経験したいです。また、案件チームや後輩の育成もしっかりこなせるよう、指導者としても成長していきたいです。

学生へのメッセージをお願いします。

時に大変なこともありますが、自分の手で作り上げたシステムが社会の中で役立っていることを実感できた時の喜びは言葉では表せないものがあります。ものづくりが好き、SEになりたい、手に職をつけたいなど…、少しでも興味があれば、ぜひチャレンジしてみてほしいと思います。いつか、みなさんと一緒に働ける日が来るのを楽しみにしています。

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