202607

先輩社員 A・Sさん

202608

学校で学んだ知識を実務で磨き、
今ではお客様から相談をしてもらえるようになりました!

CON事業部

■ 1年目で苦労したことを教えてください。

学校でもプログラミングを学んでいたので、仕事でもある程度できると思っていました。
でも実際は、学校で学ぶプログラミングと仕事で使うプログラミングは想像以上に違いました。
技術だけでなく、チームで開発を進めるためのコミュニケーションも重要で、最初は戸惑うことも多かったです。

特に苦労したのは、業務で使われる言葉や専門用語です。 会議の内容が理解できず、何が分からないのかも分からない状態でした。
プロジェクト先ではPCの持ち込みが制限される環境だったため、 自分で調べた内容や覚えた単語をメモとしてまとめ、会議中でもすぐ確認できるように工夫していました。

分からない言葉が出てきたらすぐに調べ、実際にその単語を使いながら覚えることを繰り返した結果、 少しずつ会話についていけるようになりました。

■やりがいを感じた瞬間は?

1年目、2年目は知らないツールや専門用語ばかりで、正直何が分からないのかも分からない状態でした。
経験を積む中で少しずつ知識が増え、「何が分からないのか」が分かるようになり、自分で調べたり解決したりできるようになったときに成長を実感しました。

また、後輩が入ってきて質問を受ける立場になったことも大きかったです。
以前は先輩に教わる側でしたが、自分の経験をもとに説明できるようになり、自分の知識が身についていることを実感しました。

最近では、お客様からの質問にその場で答えられたり、相談を任せてもらえたりする機会も増えています。
入社当初は会議の内容を理解するだけで精一杯だったので、お客様の役に立てていると感じられる瞬間に大きなやりがいを感じています。

■ 入社の決め手を教えてください。

ソルパックを選んだ大きな理由は、インターンシップに参加したときの雰囲気です。

仕事には真剣に取り組みながらも、イベントや懇親会ではしっかり楽しむ。
ONとOFFの切り替えがはっきりしていて、自分に合った会社だと感じました。

また、同期の存在も心強かったです。入社前から知っている仲間がいることで安心感があり、「この人たちと一緒に働きたい」と思えたことも入社を決めた理由の一つでした。

■ 学生へメッセージをお願いします。

就職活動はできるだけ早めに動き出すことをおすすめします。
特にインターンシップには積極的に参加してほしいです。
実際に会社の雰囲気や働く人たちの様子を見ることで、自分に合う会社かどうかが分かりやすくなります。

また、3年生のうちにある程度就職活動を進めておくと、4年生になって研究室の活動や卒業研究が始まったときに気持ちに余裕ができます。
僕自身も早めに動いていたことで、学生生活も就職活動も両立しやすかったと感じています。

就職活動は大変なこともありますが、インターンシップなどを通じていろいろな会社を見ることで、自分に合った環境が見つかると思います。
残りの学生生活も思い切り楽しみながら、納得のいく就職活動をしてほしいです!

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