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ファイル転送で4年連続1位を獲得!Info-Tech Research GroupによるMFTカテゴリレポート(GoAnywhere MFT)

製品2022.06.15

2022 MFT Data Quadrant Report

今年も最新のInfo-TechによるManaged File Transfer Data Quadrantレポートが発表されました。

総合的なスコアとNTE Emotional Footprint(NEF)

Info-TechのMFT Data Quadrant Reportは製品をITと様々な業界のビジネスのプロフェッショナルのフィードバックをもとに評価、ランキングしています。
そしてGoAnywhere MFTは、Progress MOVEit や IBM MFTなどのトップの競合他社に負けず、今年も一位を獲得しています。

レポート内のソフトウェアの能力を評価すると、GoAnywhereは製品の特徴/満足度とベンダー経験/能力値の両方で優れていました。さらに私たちは、総合的なスコアで10点中8.9点で最高点を獲得し、NET Emotional Foorprint (NEF)でも+92で最高のスコアを得たという結果が出ました。

総合的なスコアはベンダー能力や製品の特性、そして推奨される可能性によって決定されます。
一方でNEFはユーザーの評価や信頼性、敬意、公平性の側面などの評価から測定されます。

ハイライト ベンダーに対する満足度

ハイライト1:生み出されたビジネスの価値  GoAnywhereは86%のスコアを獲得(平均値81%)

このデータは製品が生み出すビジネス価値に関連する満足度の評価を示しています。
ソフトウェアが常に顧客のためにビジネス価値を生み出しているかどうか判断することができます。

ハイライト2:機能の幅  GoAnywhereは85%のスコアを獲得(平均値は79%)

このデータは製品機能の幅に関連する満足度を示しています。
ソフトウェアが基本的な価値を超えた包括的な機能を提供するかどうか判断することができます。

ハイライト3:機能の質  GoAnywhereは85%のスコアを獲得(平均値は81%)

機能の品質と機能の多さはどちらも重要です。
このデータから高品質の機能を提供し続けることで、製品品質を保っているかどうか判断することができます。

ハイライト4:データ統合の容易さ  GoAnywhereは85%のスコアを獲得(平均値は80%)

他のシステムとの統合機能はますます重要になってきています。このセクションでは、他のシステムとのデータ統合が容易かを示しています。

ハイライト5:実装性  GoAnywhereは86%のスコアを獲得(平均値は82%)

新しいソリューションの価値を最大限に引き出し、エンドユーザーへの普及を促進するためには、その導入に成功することが必要です。 このデータを使って、どのソフトウェアが導入しやすいか、また、どのソフトウェアがこの段階でトラブルを起こして目標を達成できなくなるかを判断することができます。

IN THE TOP 5

さらにGoAnywhereは多くのカテゴリーでTOP5に入る多様なスコアを獲得しています。
以下はGoAnywhereが主要ベンダーとして率いているカテゴリーです。

  • ベンダーサポート
    どのベンダーが質の良いサポートを提供しているかどうか

  • IT管理のしやすさ
    簡単に管理できるかどうか

  • カスタムのしやすさ
    必要な機能を簡単に得れるかどうか

  • トレーニングの有用性と質
    ベンダーのトレーニングプログラムと資料が基準に達しているかの判断

  • 利便性と学びやすさ
    学習曲線がどれぐらい複雑かを判断する

  • 製品戦略と改善率
    本当に良いサポートと見掛け倒しのサポートを見分けるのを助けます

ハイライト 製品機能に対する満足度

ハイライト1:ハイパフォーマンス GoAnywhereは85%のスコアを獲得(平均値は81%)

このデータは送信されたデータの暗号化及び複合化機能について示しています。

ハイライト2:巨大ファイルサポート  GoAnywhereは85%のスコアを獲得(平均値は81%)

2GBを超える大容量ファイル転送におけるサポートについて示しています。

ハイライト3:マルチプラットフォームサポート  GoAnywhereは86%のスコアを獲得(平均値は80%)

このデータはデータ転送プロセスにおいて、複数のプラットフォーム上での稼働およびクライアントの提供について示しています。

ハイライト4:割り当て帯域幅の制御  GoAnywhereは82%のスコアを獲得(平均値は79%)

このデータは転送の割り当てと速度を制御する機能について示しています。

ハイライト5:セッションの監視  GoAnywhereは85%のスコアを獲得(平均値は79%)

データ転送のセッションの数値とレポートでの満足度について示しています。

IN THE TOP 5

さらにGoAnywhereは多くのカテゴリーでTOP5に入る多様なスコアを獲得しています。
以下はGoAnywhereが主要ベンダーとして率いているカテゴリーです。

  • 認証
    組織間の認証の信頼性における満足度

  • 暗号化と復号化
    送信データの暗号化と復号化のこと

  • ファイル転送
    ファイル転送サービスの結果について

  • データの忠実性
    プロセスを通しての継続的なデータの完全性についての満足度

  • セキュリティ
    データ転送時のセキュリティーについての満足度

  • LDAPサポート
    MSのアクティブディレクトリーの証明書を使用している組織間のユーザーID認証に対する満足度

Info-Tech Research Groupカテゴリーレポートとは

情報技術研究およびアドバイザリー会社として、Info-Tech Research Groupは、技術決定を容易にすることを目的とした研究を行う、
3万人以上のIT専門家にサービスを提供する急成長中の組織です。
彼らのカテゴリーレポートは、市場の包括的な評価を提供し、見込み客がより良い決定を下すのに役立ちます。
事実、ユーザーからの実際の検証フィードバックは、製品の全体像を作成し、複雑な購買決定を助けます。