IBM i(AS/400)

IBM i(AS/400)

DXに繋がるビジネスのデータは、IBM i (AS400)にあります!DXにむけたIBM i のサポートはソルパックにお任せ下さい。

ソルパックはIBM Power Systems、IBM i(AS/400)、AIXにコミットしています。特にIBM iはソルパック創立から常にフォーカスしており、インフラ基盤からアプリケーションの導入・運用までをトータルにサポートできる体制があります。




Power Systems(AS/400)宣言!

私たちソルパックは・・・

「全般のコンサルテーションを実施します」
「大型SIの開発・導入を受託します」
「運用もお任せください」

  • IBMi(AS/400)に関するミドルウェア製品
  • モダナイゼーションによる基幹システムの刷新
  • iSeriesSite導入のご相談

 株式会社ソルパックは創業以来、IBMi(AS/400)に関するサービスを提供してまいりました。システム開発サービス、システム運用管理サービスにとどまらず、Power Systemsを有効に活用するためのミドルウェア・パッケージの販売、導入や、文書化サービス、マイグレーション・サービスを提供しております。御社の基幹システムに関するビジネスの中で、ご支援できるお仕事がご ざいますれば、お声をかけて頂きたくお願い申し上げます。 まずは、弊社のご紹介の機会を賜りますようにお願い申し上げます。


Power SystemsやIBM iに関してお気軽にご相談ください。


2017年4月より、新体制としてPower Systems事業部を新設いたしました。


ソルパックが選ばれる3つの理由

これからのIBMi(AS/400)の課題を解決します!


IBMi(AS/400)導入企業の悩み

技術者不足

IBM i (AS/400)の大半がRPGというプログラム言語で作られています。このRPGはIBM i (AS/400)以外ではほとんど使用されない稀有な言語のため、技術者人口はおおくありません。その上、技術者が退職していたり、高齢化していたりで、RPG開発者の人口減の問題になっております。

システムが古くなっている

資産継承性の高いIBM iは、長期にわたる改修を重ねながら、今もシステムを運用している企業もおおく、大半がRPGで独自に開発したプログラムであり、改修を重ねた結果、自社の要件に最も適したシステムとして完成しています。一方で、メーカーがいつまで製品保守を継続するのか、という不安がつきまといがちです。

企業としては、「IBM i (AS/400)は古い」というイメージもあります。システム部門はIBM iの優位性をよく理解しておりこの先も継続的に利用したいと思っていても、ITを理解していない人ほどIBM iは時代遅れの古いオフコンだと思われ、なかなか理解されません。

WHY IBMi(AS400)?

AS400は30年以上使い続けられ、愛されているシステム

IBM i (AS/400) の「ビジネス環境に合わせて実装するべきテクノロジーを進化させる」という姿勢は、AS/400 登場以来 30 年以上経った現在においても、DNAとしてIBM i (AS/400) 関係者の間に脈々と受け継がれています。その優れたアーキテクチャーをベースとしながらも、様々な最先端テクノロジーを取り込む柔軟性を備えています。

AS400は顧客満足度を追求したシステム

IBM i (AS/400)は、ビジネスを支えるシステムはどうあるべきかを突き詰めてできたシステムで、オブジェクト・アーキテクチャー、TIM、単一レベル記憶などのIBM i (AS/400) のユニークなテクノロジーにより、その設計思想は、結果的に常に高い満足度評価を実現し、現在も数多くのお客様に長期間にわたり、活用いただいています。

AS400はユーザーの使い方により変化するシステム

お客様次第で、IBM i (AS/400) は旧来のオフコンかも知れませんし、下層間ワトソンを操るサーバーかも知れません。



イベント活動への積極的な参加により最新のノウハウを取得

国内のIBM i ユーザー・イベント「iSUC」には毎年参加・出展するのはもちろん、iSUCの本家である米国COMMONにもほぼ毎年参加し、世界におけるIBM、ベンダーの動向、ソリューションの最新動向を視察しています。

(最新2016年の参加レポート)

また、IBM Power Systems米国視察ツアーにも参加し、オースチン、ロチェスターの研究所を訪問、最新情報を入手しています。

第26回iSUC福岡大会

スポンサーとして出展

Common 2016  Annual Meeting and Expositionにて

IBM iで注目される取り組み

「このままIBM i を使い続けていいの?」
「IBM i から他のプラットフォームに移行するにはコスト、リスク、時間が大きすぎる...」

このようなご相談が多数寄せられています。
その答えは、お客さまにおけるアプリケーションの評価、体制、方針、等々によって、ひとつではありません。

  • IBM i の保守・運用をアウトソーシング継続
  • 既存アプリケーションを分析・既存アプリケーションの保守容易性を高めるようDB、プログラムを改修
  • 既存アプリケーションを活用しGUI/Web化、モバイル対応
  • 新たなアプリケーションをオープンソース(PHP、Node.jsなど)Javaなどで開発
  • RPGプログラムを分析しJavaに変換

など

これらのソリューションから、ひとつあるいは複数を選択する必要があります。

長い年月によって企業のノウハウが蓄積された貴重な既存資産の有効活用、ビジネス環境の変化に即応するためのシステムの追加・変更への迅速な対応、近年の環境環境(Web、モバイル)への対応、これらを両立させるソリューションが必要です。

モダナイゼーションの意味・解釈は十人十色です。安易なオープン化プロジェクトは、大きなリスクを伴います。

SOLPACは、長年の経験と、海外を含めた最新動向・情報により、お客さま個々の環境、アプリケーションの状況に応じたコンサルティングとソリューションを提供しています。

“RedBook Revealed - Modernization on IBM i” COMMON 2016 IBM Tim Rowe 講演資料より