■ 提供背景
近年、情報セキュリティ事故や内部不正は、従来の“サーバー侵入対策”だけでは十分に抑止・説明できない局面に移行しています。
特に、リモートワークの普及やSaaS利用の拡大により、業務の実行場所・手段が分散し、「正規ユーザーのPC操作」を起点とするリスクが増加しています。
しかし、PC操作の証跡がなければ、事故発生時に「誰が、いつ、何を、どう操作したか」を事実ベースで特定できず、影響範囲や再発防止策の説明が困難になります。これは、事故そのものに加えて 説明責任を果たせないこと自体が企業リスクとなりうる状況です。
また監査・コンプライアンスの観点でも、単なるテキストログの有無ではなく、事実を再現・証明できるレベルの“証跡”が求められる傾向が強まっています。
こうした背景から、PC操作の証跡取得は「守るための対策」に留まらず、“企業が事実を説明できる状態を保つための基盤”として重要性が高まっています。
「サイテカクラウド by SOLPAC」の特長
1) 証跡管理による内部不正の抑止と、迅速なインシデント対応
PC・サーバーの操作を記録・可視化し、「誰が・いつ・何をしたか」を事実として追跡可能。
内部不正の抑止に加え、事故発生時の原因究明や説明対応を迅速に行えます。
2) 低ディスク容量・低価格で導入できる中堅・中小企業向けセキュリティ基盤
効率的な記録方式によりストレージ使用量を抑制。
コストを抑えながら、現実的に運用できるセキュリティ基盤を提供します。
3) リモートワーク時代に不可欠なPC操作の可視化をクラウドで実現
テレワーク環境でもPC操作を一元的に証跡化。
国内クラウド運用とソルパックの支援により、心して利用できます。
