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IBMiをよりよく使い続けるためのセミナー

セミナー2018.05.21

今年、IBMi(AS/400)は30周年を迎えました。
今後もIBMiを多くのお客様に安心してご利用頂くためにセミナーの開催が決定いたしました。
今回はPower9が発表になりましたので最新情報をご紹介、さらに後継者問題の解決手法の1つとしてFFRPGのセッションもあります。具体的に何をどうしていくのかはユーザー様の立場でないと分かりません。
また、セキュリティ問題に対しては弊社より「Enforcive」をご紹介いたします。
この機会に是非ご参加下さい!



開催概要

セミナー名

IBMiをよりよく使い続けるためのセミナー
~IBMi既存アプリケーション資産を継続利用するお客様向けに耳寄りな情報をお届け~

開催日時

2018年6月15日(金)
13:30~17:00 (13:00 受け付け開始)

開催場所

日本アイ・ビー・エム株式会社 本社808
東京都中央区日本橋箱崎町19-21



プログラム内容

13:30~13:40  オープニング
13:40~14:00

Power9最新情報と、IBM i 7.3(日本アイ・ビー・エム株式会社)

本年3月に出荷開始されたPOWER9搭載のIBM PowerSystems
最新モデルとIBMiの最新バージョンのご紹介

14:00~14:20  Db2 Web Query 2.2最新情報(日本アイ・ビー・エム株式会社)

Query/400の後継製品で、IBM i 上のBIのデファクトスタンダードである
Db2 Web Queryの最新版をデモを交えてご紹介します

14:20~14:30  休憩
14:30~15:25

 FFRPGがもたらす衝撃(ティアンドトラスト株式会社)

今年30周年を迎えるIBM iは先日最新のTRが発表され、ハードとソフトの両面で現在も歩みを止めることなく進化し続けています。
私たちは最新の機能だけでなく過去の資産の継承というIBM i 最大の恩恵を 30 年間受けてきたわけですが、その結果ユーザーからはシステムの老朽化や保守に対する不安の声もちらほら。
そんな声への一つの解決策として、FFRPGがいま注目されています。この言語の可能性に注目しながら、これからの IBM i の可能性を探ってみましょう。

15:25~15:55

【ユーザー事例】ユーザーの本音、お話します(滝川株式会社)

長年、開発一筋に頑張ってきたものの、気付けばそろそろ後進に道を譲る年代に。。
後任として託される側も、もちろん責任感はあるが、実際のところ確固たる自信はない。約半世紀に渡りIBM製品と共に歩んできた社内の業務システム。
昭和の時代に作ったシステムが現役で動く世界。使い続けるのか、やめるのか、日々思い悩む中、時間だけが過ぎていく。。
今までも、これからも、答えを待っていても誰も教えてくれません。
私どもの拙い経験が、皆さまの何かしらのキッカケになれば幸いです。

15:55~16:10  休憩
16:10~16:50  オープン技術を取り入れたIBM i でセキュリティ対策はどう変わる?(株式会社ソルパック)

つねに最新のテクノロジーを採り入れ進化するIBM i は、Web/モバイル、Java、PHP、Node.JSやPythonなどオープンソースにも対応しています。
もともとオブジェクト指向など堅固なセキュリティーを誇るIBM i ですが、
新しい活用方法とオープンな技術の利用が増えるに伴いセキュリティリスクは増えています。
当セッションでは、近代のIBM i に潜むさまざまなリスクと、その対策としてアクセス制御、ウィルス対策、通信・データ暗号化などの手法を紹介します。

16:50~17:00  Q&A及びアンケート記入、クロージング(質疑応答)