2026年2月12日、13日に開催された、ハッカソンイベント「watsonx Tech Challenge 2025」に参加いたしました。
本イベントは、日本アイ・ビー・エム株式会社様のビジネスパートナーコミュニティである愛徳会が主催し、2019年より開催されてきた「DXチャレンジ」を継承する取り組みです。
昨年度より、IBMのビジネスAIプラットフォーム「watsonx」の活用をテーマに実施されています。
本年度は「地域課題解決」「環境問題対策」「わくわく社会の実現」などをテーマに、全10社が参加し、各社チームによる企画提案が行われました。
弊社チームでは、熊被害の深刻化という社会課題に対し、「熊との共生―AIがつくる未来」をテーマに設定。
時空間モデルと生成AIを組み合わせた「Sense–Think–Act」一体型の仕組みにより、検知・予測・通知・行動までを一気通貫でつなぐアプローチを提案しました。
また、日頃培ってきた業務知見をもとにAIツール「IBM Bob」を活用し、AI活用案を複数パターン自動生成・整理しながら構想を具体化。
短期間でHP形式のプロトタイプまで構築しました。
その実装可能性の高さと具体性が評価され、全10社の中で優秀賞を受賞することができました。
今回の挑戦を通じ、AI活用に関する実践的な知見をさらに深めるとともに、AIを活用した新規事業創出および既存ソリューションへの
AI組込みの可能性を広げる貴重な機会となりました。
当社は今後も、日本アイ・ビー・エム株式会社様ならびにパートナー各社様と連携し、最新テクノロジーを活用した価値創出に取り組み、
お客様および社会の課題解決に貢献してまいります。