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Common2016 New Orleans参加レポート

トピックス2016.06.15

Common 2016 New Orleans

Annual Meeting and Exposition

2016年5月15日~18日で開催された、
米国最大のPower Systems関連イベントであるCommonに
日本のベンダーとして唯一SOLPACが参加してきました。

セッション

300を超えるセッション!

  • CAMSS関連セッションが中心
  • 2016年4月に発表されたIBM i V7R3関連セッションも多数
  • IBM i で動かすオープン言語(PHP, Python, Ruby, Node.js)関連も多数

セッションは、プレゼンターの一方的な講義形式ではなく、
参加者も積極的に質疑を行うことでディスカッションに発展し、
とても活発なセッションとなっていました。


Exposition(ブース)

60社を超えるブースが出展

Fresche社のブース

世界中のベンダーが、最新技術を活用したソリューションを紹介

弊社パートナーでlooksoftwareを販売・サポートするFresche社はIBM社と並び、最大規模のブースを出展していました。

looksoftwareについてはこちら

パートナーとのミーティング

弊社パートナー5社が出展

弊社が国内で展開する製品開発元も多く参加していました。

【出展企業と、主なSOLPAC取り扱い製品】
開発元社名 製品名 
 Fresche Legacy      looksoftware        
 Linoma Software  GoAnywhere 
 Help Systems StandGuard Anti-Virus
  Showcase
 Rocket Software J-Walk, Legasuite
 Symtrax Compleo

ブースに訪問すると共に、各社とそれぞれ情報交換を行いました。




企業全体のファイルのやりとりを統合的に管理する

GoAnywhereを販売しているLinoma Softwareの社長 Bob Luebe氏と。

企業全体のファイルのやり取りを監査可能にし、セキュアな通信を実現する
MFTはこれから日本においても非常に重要な領域となっていきます。

GoAnywhereについてはこちら

まとめ

  • 参加人数は日本のiSUCのほうが上だが、 参加者の熱、行っているセッションの内容など様々な点から日本を上回っていると感じた
  • クラウドが一つのトレンドだが、IBM  i クラウドは日本と同様あまり普及していない印象(一時的なテストなど限定的な使用用途)
  • ブースは参加者を呼び込むため各社、国内のイベントではあまり見られないような
    趣向を凝らしていた。
  • 会場内LANや、ドリンクなど様々なものがベンダーにより提供されていて、参加者の利便性向上に力を入れていると感じた。

Frecshe Legacyは、イベント中参加者が使用できるリュックサックを提供していました。
PCや、配布される資料が十分に収納できるサイズのリュックでした。

期間中、ホテル内だけでなく、ホテル近隣の道などでも、このFrescheバッグを持って歩いている人を多く見かけました。

Closing Receptionもベンダー提供です。

今年は、Arcad社とProfound Logic社による提供で、プロのCajun MusicianのAmanda Shawさんによる2時間の熱演でイベントが締めくくられました。

SOLPACはFacebookでもCommonの様子を投稿しております。

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