ソルパック沖縄開発センターに在籍の高橋杏奈さんが所属する沖縄初のなでしこリーグ参入を目指す
女子サッカーチーム”FC琉球さくら”の今季リーグ第2戦が、5月2日ホーム東風平運動公園サッカー場で開催されました。
チームは見事に勝利を飾り、開幕2連勝を達成しました。

高橋杏奈さんは今季よりFC琉球さくらに移籍しましたが、チームトレーニングに参加してまもない2月早々に負傷し、
リハビリを余儀なくされました。
ボールを蹴れない、ランニングもできないリハビリと怪我からの回復トレーニングは2か月を超えました。
サッカーの神様は移籍したばかりの杏奈さんに"蹴れない"、"走れない"というサッカー選手としては最も厳しい試練を与えたようです。
新チームでのスタートは忍耐強い鍛錬が求められる厳しいものになりましたが、負傷から3か月、地道な努力を続け、その試練を乗り越えました。
開幕戦にはわずかに間に合わなかったものの、第2戦となった5月2日には先発出場を果たし、チームの勝利に貢献しました。

FC琉球さくらとソルパック沖縄開発センターの成功と成長への貢献という二兎を追う高橋杏奈さんの挑戦に立ち会えることは私たちの誇りです。
これからも彼女が地域に勇気と元気、そして光を届ける貢献に、少しでもチカラになれるよう伴走していきます。