2026年8月14日、おきなわSDGsフェスタがライカム(沖縄県沖縄市内)で開催されました。
おきなわSDGsフェスタ2026は沖縄県が主催するSDGs推進事業で、弊社はそのイベントに企業としてのSDGsへの取り組みを紹介する登壇機会をいただきました。
おきなわSDGsフェスタ2026紹介サイト→コチラ
ソルパック沖縄開発センターでは、ポーランド企業のLUNA SCIENTIFIC社様と共創して、循環型農法アクアポニックスの日本~アジア展開に取り組んでいます。
そのアクアポニックスがSDGsに貢献できる価値を紹介しました。
アクアポニックスとは、植物と魚が協力し合うシステムです。
魚の養殖で水には魚の排泄物を含み、微生物が繁殖します。その水が野菜の栽培に循環され、栄養分として野菜に吸収されると同時に水は浄化、ろ過されます。浄化された水は再び魚の養殖に活用するという環境に優しい水資源の循環型農法です。
Resortech EXPO 2026 in Okinawaで紹介された弊社アクアポニックスの取り組み→コチラ

今回の登壇者はソルパック開発センター所属の以下2名です。
ソルパック沖縄開発センター代表 取締役CDTO 田中良治
沖縄初のプロサッカーJリーグチームであるFC琉球の女子チームFC琉球さくらでエンジニア×サッカー選手で二刀流を目指す高橋杏奈
当日は、登壇後に聴衆者の方々から興味・関心をもった旨のお問合せをいただくにとどまらず、エンジニア×サッカー選手で二刀流を目指す高橋杏奈の活躍に元気をもらい、チームの飛躍を期待する応援メッセージまでもいただきました。
その反響の大きさに私たちは大きな勇気をいただくことができました。
FC琉球さくら→コチラ

