PCI DSS・ISO 27001対応にPC操作ログ管理が有効な理由|コンプライアンス対策ツールの選び方
セキュリティ2026.04.17
ISO 27001は、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格です。 取得・維持のためには定期的な内部監査が必要であり、「管理策の実施状況を証明できる記録の整備」が求められます。 サイテカクラウドが対応する主な管理策は以下の通りです。
アクセス制御(A.9): 誰がどのシステム・データにアクセスしたかをログで証明。 運用のセキュリティ(A.12): システムの運用操作記録の保全。特権ユーザーの操作履歴を含む包括的な証跡管理。 インシデント管理(A.16): セキュリティインシデント発生時の調査に、操作ログとスクリーンショットが証拠として活用可能。 供給者関係(A.15): 外部委託先・保守業者の操作記録を自動的に保全。委託先管理の証跡として活用できます。
A. 一般的に、アクセス記録や操作ログは内部監査の証跡として有効です。ただし、監査法人や審査機関によって判断が異なる場合がありますので、事前に審査機関にご確認いただくことをお勧めします。
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