無償POCとは何か? サイテカクラウドの2週間トライアルで確認できること・できないこと 

無償POCとは何か? サイテカクラウドの2週間トライアルで確認できること・できないこと 

セキュリティ2026.05.14

20260522
「本当に自社に合うか、使ってみないとわからない。」
セキュリティツールに限らず、あらゆるビジネスソフトウェアの導入検討において共通する課題です。サイテカクラウドでは、この不安を解消するために2週間の無償POCを提供しています。この記事では、POCで何ができて何ができないかを正直にお伝えします。

POCとは何か

POC(Proof of Concept)とは、製品・サービスが自社の環境で想定通りに機能するかを、本格導入前に実際に試して検証するプロセスです。「概念実証」とも呼ばれ、「机上の仕様説明ではなく、実際に動かして確認する」ことが目的です。
デモがベンダー側の環境で動作を見せるものであるのに対し、POCは顧客の実際の環境での確認です。この違いがPOCの価値を生み出しています。

2週間のPOCで確認できること

確認できること①:実際の自社PCで動作するか
自社で使用しているWindowsやMac、LinuxのPCにエージェントをインストールし、操作画面が正常に記録されることを確認できます。既存のセキュリティソフトや社内ネットワーク環境との相性確認も、この段階で可能です。

確認できること②:管理画面の使いやすさ
ブラウザで管理画面にログインし、記録された操作ログの確認・検索・スライドショー再生を実際に試せます。「直感的に使えるか」「自社の管理者が使いこなせるか」を判断できます。

確認できること③:アラート設定の動作
特定のアプリ起動やURL、キーワードに対してアラートを設定し、実際にメール通知が届くかを確認できます。自社で監視したい条件に合わせたアラート設定を試すことができます。

確認できること④:テレワーク環境での動作
在宅勤務中のPCでも同様に記録・管理ができるかを確認できます。

2週間のPOCで確認できないこと

2週間という期間では、「長期運用時のストレージ蓄積量」を実感することは難しいです。また、実際の不審操作を検知・調査するシナリオは、POC期間中に発生しない可能性があります。
POCはあくまで「機能・操作性・環境適合性の確認」が目的です。「内部不正を実際に抑止できるか」という効果の確認は、本格導入後の継続的な運用の中で実感できるものです。

POCを最大活用するための3つの準備

①事前に「何を確認したいか」のチェックリストを作る。
OSの種類・台数・ネットワーク構成を整理しておく。

②実際にログを確認する管理者を決めておく。
POC期間中に実際に操作ログを確認する担当者を事前に決め、できれば1〜2回の確認セッションを設ける。

③ソルパックのサポートを積極的に活用する。
POCにはソルパックの導入支援チームによるセットアップサポートが付いています。 疑問点はすぐに質問して解消しましょう。

よくある質問(FAQ)

Q. 無償POCの費用は一切かかりませんか?

A. POC期間中(2週間)の利用料は完全無料です。ソルパックの導入支援・設定サポートも無償で提供します。POC後に本格導入しない場合でも費用は発生しません。

Q. POCで使った台数は、本格導入後も引き続き使えますか?

A. POC後に本格契約に移行した場合、POC期間中に設定した環境をそのまま継続利用することが可能です。設定をゼロからやり直す必要はありません。

Q. POCに必要な台数はいくつですか?

A. 台数はご相談に応じます。最小構成でも動作確認は可能ですので、まずはご要望をお聞かせください。

Q. POC終了後、すぐに本格導入を決める必要がありますか?

A. 決める必要はありません。POC後に社内で検討期間を設けていただいて構いません。

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