IBMi(AS/400)

イベント活動・今後のIBMi(AS/400)の展開

イベント活動への積極的な参加により最新のノウハウを取得

国内のIBMi(AS/400)ユーザー・イベント「iSUC」には毎年参加・出展するのはもちろん、iSUCの本家である米国COMMONにもほぼ毎年参加し、世界におけるIBM、ベンダーの動向、ソリューションの最新動向を視察しています。

(最新2016年の参加レポート)

また、IBM Power Systems米国視察ツアーにも参加し、オースチン、ロチェスターの研究所を訪問、最新情報を入手しています。

第26回iSUC福岡大会

スポンサーとして出展

Common 2016  Annual Meeting and Expositionにて

IBMi(AS/400)で注目される取り組み

「このままIBMi(AS/400)を使い続けていいの?」
「IBMi(AS/400)から他のプラットフォームに移行するにはコスト、リスク、時間が大きすぎる...」

このようなご相談が多数寄せられています。
その答えは、お客さまにおけるアプリケーションの評価、体制、方針、等々によって、ひとつではありません。

  • IBMi(AS/400)の保守・運用をアウトソーシング継続
  • 既存アプリケーションを分析・既存アプリケーションの保守容易性を高めるようDB、プログラムを改修
  • 既存アプリケーションを活用しGUI/Web化、モバイル対応
  • 新たなアプリケーションをオープンソース(PHP、Node.jsなど)Javaなどで開発
  • RPGプログラムを分析しJavaに変換

など

これらのソリューションから、ひとつあるいは複数を選択する必要があります。

長い年月によって企業のノウハウが蓄積された貴重な既存資産の有効活用、ビジネス環境の変化に即応するためのシステムの追加・変更への迅速な対応、近年の環境環境(Web、モバイル)への対応、これらを両立させるソリューションが必要です。

モダナイゼーションの意味・解釈は十人十色です。安易なオープン化プロジェクトは、大きなリスクを伴います。

SOLPACは、長年の経験と、海外を含めた最新動向・情報により、お客さま個々の環境、アプリケーションの状況に応じたコンサルティングとソリューションを提供しています。

“RedBook Revealed - Modernization on IBMi(AS/400)” COMMON 2016 IBM Tim Rowe 講演資料より

  • オープン言語を活用したい企業へ
  • IBMiを使い続けたい企業へ