IBMi(AS/400)

IBMi(AS/400)が選ばれる理由【※2008年時点】

IBMiへの高い評価

1.顧客満足度が高い!!

日経コンピュータにおける顧客満足度調査のミッドレンジサーバ部門で11年連続の満足度1位を獲得している。 顧客の重視度が最も高いハードの信頼性では、90.2を示し、継続意向土度も73.7と高い値を示し、ミッドレンジ サーバ市場において他を引きつけず圧倒的な地位を築いている。この満足度の高さが単一モデルで世界最大 のユーザー数を実現している。

11年間常に1位である。また、2004年には、顧客満足度調査史上初の総合80点を超えるなど、その他サーバ などの満足度の数値と比べても、高い数値を出し続けている。

1998 ~2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008
  75.5 75.1 80.7 77 72 72.3 73.1

満足度調査について
日経コンピュータが13年間連続で行っている調査で、ハードやサービスについて各ベンダーを評価し、ランキングを つけている。年度によっても異なるが、中小から大手企業を含む約1万3000社の情報システム部門が調査対象である。 (上場企業および、未上場で一定以上の売上(100億円など)がある会社) この満足度調査は、豊富なデータとその信頼性の高さから高く評価されている。

2.20年以上愛されているシステム

20年間、お客様のアプリケーション資産を守り続け、ハードの性能を飛躍的に伸ばしていることが評価 され、お客様に愛され続けています。これだけ寿命が長いということ自体が、他に類がなく 、PowerSsytems(AS/400)が機能面、コスト面で高く評価されている証拠です。

1.高い安定稼働

「IBMi(AS/400)はダウンしにくい」という感覚はIBMi(AS/400)をお使いの方であれば、わかると思います。実際の数値で比較しても、約26倍以上ダウンしている時間が短いことが示されています。

IDCレポートに見る System i と x86 サーバとの比較

従業員数 100-500 の企業における比較 System i x86
平均のサーバ台数 1.67 23
サーバあたりユーザー数平均 111.05 59.75
サーバ・年間のダウン時間 0.58 15.50

出典:IDC Paper: The Business Value of IBM System i in Mid-Sized Business Deployments, July 2007

2.人手のかからないシステム

IBMi(AS/400)は、単一レベル記憶や、自動化されたディスク管理により、サーバの管理コストを大幅に低減できます。サーバ導入の際には、見えにくい管理コストですが、技術者の人件費は高く、コストとしては、非常に重要なポイントです。 多くのお客様で、IBMi(AS/400)は他のサーバと比較して、感覚的にも圧倒的な差があるほど、管理コストがかからないという声をよくお聞きします。実際の数値で比較しても、下記のような結果が出ています。 人出がかからないシステムという点がお客様に高く評価され、選ばれ続けています。

従業員数 100-500 の企業における比較 System i x86
平均のサーバ台数 1.67 23
サーバあたりユーザー数平均 111.05 59.750
サーバ・年間のダウン時間 0.58 15.50
ユーザーあたり IT 要員数 0.003 0.007
サーバーあたりワークロード数 5.86 1.21

出典:IDC Paper: The Business Value of IBM System i in Mid-Sized Business Deployments, July 2007

3.アプリケーション資産の継承

基幹システム(アプリケーション)の平均寿命は14年あります。IBMi(AS/400)では、アプリケーション資産の継承を重要な問題と捉え、お客様の要望にこたえ続けています。20年前のシステムがそのまま稼働します。マイクロコード相当の SLIC(System License Internal Code)が仮想マシンを構成すことで、常に上位互換性を実現しています。IBMi(AS/400)がお客様を選ばれ続ける理由の1つです。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Research/20080717/311015/ より (2008/8/1掲載)

4.強固なセキュリティ

IBMi(AS/400)は問題が起こりにくいサーバです。 オブジェクト指向型OSにより、深刻な問題が発生しにくく、発生しても、対応が充実しており、すべての問題が解決されています。また、ハッキング、ウイルスに対する自動防護機能により、ウィルス被害が少なく、IFS領域のウィルス問題に対しては、Bsafe(リンク)などのアプリケーションも充実しています。

件数は2008年12月8日時点

IBMiの価値が見直される理由

  • オープン言語を活用したい企業へ
  • IBMiを使い続けたい企業へ